FーSecure Linuxゲートウェイ
FーSecure Linuxゲートウェイ
企業にとって、インターネットはビジネスツールおよびコミュニケーションツールとして多くの可能性を秘めています。
しかしながら、インターネットを利用することで生じるセキュリティ上の脅威や問題への対処が必要となります。
実際に、インターネット接続の増加によりウィルスや不正なコードが急速に広がるようになり、企業は甚大な被害を受けています。
F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイは、企業LANを外部から侵入するウィルスから守るための包括的ウィルス対策です。
メール送受信、Webブラウジングのウィルスチェック
SMTPと同時にPOP3に対応しているため、企業LAN内にメールサーバがない場合でもメール送受信のウィルスチェックが行えます。また、Webブラウジング(HTTP)、ファイル転送(FTP)によるウィルス侵入をリアルタイムに検出し、感染を防ぎます。
高速ウィルススキャンエンジンを搭載
ゲートウェイでウィルスチェックを行う場合、多くのユーザから利用されるため処理時間がかかるケースがあります。 F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイは、高速ウィルススキャンエンジンを搭載しているため、HTTPで313Mbps、SMTPで220Mbpsの高速処理を実現し、 1000以上の同時接続が可能です。また、使用サーバ数の制限がなく、大規模ユーザではプロトコル別、グループ別にサーバを分ける柔軟な構成により十分なスキャン性能を維持することができます。
高精度のスパムメールチェック機能
今日では、電子メールを使用しない業務は考えられません。インターネット上を大量に飛び交うスパムメールは、日々の業務の効率を下げるのみでなく、添付ファイルやメール本文中のURLによってスパイウェア等を送り込み情報漏洩を引き起こす危険があります。 F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイは、RBL、SURBL、ヘッダや本文のブラックリスト、ホワイトリスト設定等を利用した高精度のスパムメールのチェック機能を、 SMTP、およびPOP3で提供しています。
新種ウィルスの流行に対する最速の対応
F-Secureアンチウィルスの新種ウィルス対する対応速度は業界最高水準であり、高品質ウィルス対策として定評があります。 F-Secureセキュリティ研究所では、インターネットを通じて広がる感染速度の速い新種ウィルスに対して、緊急時には2時間以内、通常でも1日1、2回ウィルス定義ファイルを配信しています。
容易なインストールと日本語GUIによる設定
企業セキュリティを効果的に実現するには、インストールの容易さと使い勝手のよさが必須です。 F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイのインストールは、RPMにより簡略化され、システムの設定・管理は、遠隔PCから日本語GUIを介して行うことができます。また、任意のメールアカウントに、ウィルス検知を通知する機能があります。
企業ユーザの要求に広範に対応
F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイは、SMTPに加えPOP3をサポートしているため、メールサーバをアウトソースしている企業や本社のメールサーバを使用している支店でのインターネット・ゲートウェイとして最適の製品です。ユーザ数の大きな企業やトラフィックの多い企業の場合、サーバ数を増やしトラフィックを分散することができます。
Linuxプラットフォーム採用
F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイは、性能、安定性、柔軟性に優れたLinuxをプラットフォームとして採用しています。カーネル依存性がないためほぼ全ての市販 Linuxディストリビューションに対応し、マルチCPU、RAIDにも対応しています。
